Chronicle of sky

アラフォーワーママ黒猫が小学校受験とか幼児教育とか呟くブログ

こどもちゃれんじ、ほっぷEnglishの感想

現在5歳のちーちゃんですが、「こどもちゃれんじぽけっとEnglish」から継続して「ほっぷEnglish」へと進みました。今回はその「ほっぷEnglish」の感想を。

ストーリー性が高い、ほっぷEnglish

ほっぷEngilshの魅力は何と言ってもストーリー性が高いことではないかと!しまじろうが、英語を話す仲間たちと船でいろいろな場所へ冒険へ出かける、という設定が主軸にあり、もうこの「船で冒険」というのがたまりません。2歳児向けの「ぽけっとEnglsih」が、家の中の日常のお話だったことに比べると、3歳児、年少児のココロをくすぐる良い設定なのではないかな、と思います。

冒険に出かけた先々で、いろんな人に出会うんですが、トラブルがあったり、家族との再会でじーんときたり。年間のカリキュラムは3月号からスタートし、1月号で終わるのですが、1月号でそれぞれのおうちへ帰っていくのが寂しくてしょうがなかったです、私が(苦笑)。

英語のレベルは少しアップ、でも初めてでも大丈夫な感じ

「ぽけっとEnglish」に比べると、英語のレベルはちょっとだけ上がっている感じがします。でも、ほっぷEnglishから始める子でも、各テーマのフレーズはしまじろうだったり、映像だったりで説明される感じなので、大丈夫ではないのかな、と思います。

「ぽけっとEnglish」とちがうな、と思ったのは、英語だけを話すキャラクターが、メインの会話とは関係ないところで、ちょっと難しい言い回しを結構していて、そこに解説が入らないことがままありました。と言っても、例えばプレゼントをもらって「What a nice gloves!」と英語を話すキャラクターがさらっと言って、しまじろうの「Thank you!」につながる、みたいな。子供向けにはThank youが重要なので、別に関係ないセリフではあるのですが、こういう子供には難しい言葉がちょいちょい挟まれている感じです。それだけ自然な会話に近いかもしれません。

一番メインのおもちゃ?トーキーボード

「ほっぷEnglish」で一番メインのおもちゃと感じるのは、やっぱりトーキーボードでしょうか。キーボードの形をしていますが、カードを差すとクイズが出たり、歌が流れたり。もちろんキーボードとして弾くこともできます。なんと生意気にも和音が鳴る(笑)!この手のおもちゃは単音が主流かと思っていたのに。

これは結構食いつきが良くて、ちーちゃんもたっくんも結構遊んでいます。カードで遊ぶほかに、純粋にキーボードとしても遊べるので。トーキーボード以外のおもちゃだと、歌を録音できるマイクや、カードを差してクイズに答える絵本みたいな、トーキーボードの絵本版みたいなおもちゃが来ました。でもやっぱり我が家はトーキーボードが一番でした。

歌が好きならぽけっとEnglish、男の子ならほっぷEnglish、かな?

たとえばある程度の月齢の子が、どちらかを選べるとするなら、歌が好きならぽけっとEnglish、男の子ならほっぷEnglish、と言う感じがします。もちろんほっぷEnglishにも歌はたくさん出てきます。ちーちゃんと同い年の男の子が「ほっぷEnglish」からいきなり始めるのが不安だったようで、3歳児だけども「ぽけっとEnglish」を取ろうか悩んでいたようなんですが、興味を持つのはおそらく「ほっぷEnglish」だとおもうよ、と伝えたところ結局ほっぷから始めて、楽しくやっていたとのこと。やっぱり冒険ストーリーはココロ踊ります。

実は最終的に「ほっぷEnglish」の後の「すてっぷEnglish」で退会することにしたんですが、やっぱり「ほっぷEnglish」が秀逸すぎた。。。あの冒険ストーリーの勢いを、「すてっぷEnglish」でも続けてほしかったんだけども・・・すてっぷEnglishについてはまた別途書きたいと思います。

「こどもちゃれんじぽけっとEnglish」「こどもちゃれんじほっぷEnglish」はどちらも、幼児の英語の初期導入としてはとても良い教材だと思いました。