Chronicle of sky

アラフォーワーママ黒猫が小学校受験とか幼児教育とか呟くブログ

こどもちゃれんじすてっぷ、「ひらがななぞりん」の威力

先日、「こどもちゃれんじすてっぷ」を始めました、と書いたかと思います。すてっぷイチオシのおもちゃが「ひらがななぞりん」というひらがな練習用のおもちゃなんですが、正直ナメてましたすみません。少し使って思った「ひらがななぞりん」の良いところをまとめたいと思います

「ひらがななぞりん」なぞって覚えるひらがな練習トイ

こんな感じのおもちゃです。シートの下に練習カードを入れて、シートの上をホワイトボード用のペンでなぞって練習します。電子機器のおもちゃなので、スイッチをいれるとしまじろうがしゃべったり。また、練習カードはひらがな以外に、線をなぞったり、ゲームだったりと言う遊べるカードもそろっていて、カードをきちんと差すと、差したカードの内容に沿って、音声が流れます。クイズになっているものもあって、なぞった後、クイズの答えに対応した右上のボタンを押して答えたりします。

ケースが選べました。みみりんとにゃっきー可愛い。既にたっくんに落書きされてる・・・ちーちゃんは気にしてないようですが。。

お話カードという、なぞった後ボタンを押すとしまじろうやみみりんとお話しできます。

宝探しゲームカード。小さな丸い穴があいていて、そこが光ったりして、そこに向かって線を引いて練習する感じです。

最初見たとき、月額費が安いこどもちゃれんじとしてはがんばってると思うけど、これが目的ならスマイルゼミとかのタブレット学習でいいんじゃね?などと思っていたのです。ほかにも似たようなおもちゃや教材はあると思いますし、ひらがな学習が目当てなだけなら、何もこどもちゃれんじでなくても、と思っていたのです。

「ひらがななぞりん」で謎解き!興味がない男の子にも良い・・・かも!?

こどもちゃれんじの良いところは、DVD教材とおもちゃが連動しているところなんですが、「ひらがななぞりん」の連動コーナーは何と謎解きアニメ!しまじろうの世界観で、コナン君みたいなのが出てきて謎解きをします。謎解きをする際にヒントになることをなぞりんでなぞって、なぞりんが光ればヒントが正しい、というお話みたいです。

謎解き用のカード。小さな丸い穴が光って、なぞる文字を教えてくれます。(これもたっくんの餌食になり汚い・・・)

結構周りで聞くんですが、男の子はあまりひらがなに興味を持たない子も多い、と言う話。そういう子はむしろ数字や計算に興味があるようで、でも親としてはまず文字覚えてほしい、と言うのがあり。まあ、そんな子にももしかしたら興味が持てるように「謎解き」要素を加えているのかもしれません。

実際にそういう「ひらがなに興味がない子」が謎解きで興味を持つのかどうかはわかりませんが、あの手この手の工夫がされているのはよくわかります(苦笑)。

ひらがなを書くイメージが沸くアニメーション

もうひとつ、DVD教材の中に、なぞりんと連動しているわけではないんですが、ひらがなの上を動く忍者?みたいなのがでてきて、ひらがなに沿ってすーっと動く、というアニメーションが入っています。これがどうも、書く時のイメージをつかみやすいみたいです。「す」みたいに、くるっとするところとか。また、書き順もよくわかるので、良いなあと思いました。

ひらがななぞりん、一人でもそれなりに遊べる、できる。

ひらがななぞりん、実は全部をちゃんと見れてません。というのも、勝手に遊んでくれているので、あまり私がサポートする必要もなく、見られてないのです。ワークは簡単だけども説明とか問題文とか、親のサポートが必要な感じだったので、一通り見たのですが。一人でも遊べる、というのはちょっとメリットかな、とも思います。

ただ、完全に「一人でお任せ」はこの年齢ではまだ無理かな、と思います。「できたら見てほしい」「一緒にやりたい」という気持ちが子供側に強いのと、すぐ飽きてしまうことも多いので、子供だけではなかなか続かないかな、と思います。

 

とりあえず、楽しんでやっているようなので、もう少し様子を見たいと思います。