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転職活動振り返り1 転職サイトの感想、おすすめ。

割と周りで転職多い人って少ないので、ちょっくら転職活動の振り返りを書いて見たいと思います。

 

今回目指していたのは外資系企業。大企業は除外。ユーザー数1000人程度くらいまでが希望。勤務地はできるだけ近い方がいい。年収は前の外資くらいを希望。そんな条件でした。

 

LinkedIn

数年前から登録しています。前の外資(2社目)にいた時に、まだ日本で使っている人が少なかった頃に登録したので、職務経歴書とか全部英語で書いていて、時々更新していたんですが、そのせいか、外国人転職エージェントからのメールがめっちゃ多かったです。LinkedInにも求人が掲載されており、直接応募できるんですが、私はもっぱら転職エージェントのコンタクト待ちみたいにして使っていました。

 

英語で登録していると、とにかく外資を担当する外国人転職エージェントからバンバンメールがくるので、外資への転職を目指す人は必ず登録しておいた方が良いです。そこからお世話になる転職エージェントにつながって行く感じです。職務経歴はきっちり英語で入力しておくのが重要だと思います。

 

転職活動中、面接に行く時にも「この方が面接してくださいます」とLinkedInのリンクを渡された事が何度かありました。グローバル企業の人事担当だと必須ツールみたいです。

 

今はインド資本のSIが元気みたいで、めっちゃコンタクト来ました。客先常駐はもうしたくなかったんですが、技術的な強みはSIにいたほうが身につくので、いざとなったらインド資本のSIにしようかと思っていました。

 

ビズリーチ

年収700万以上のハイクラス案件をうたっているだけあって、基本的には大手企業の求人がメインの感じでした。ITで言うなら大手企業の情報システム部、大手のコンサルティング会社などなど。使い方的にはLinkedInと似ていて、求人も載っていますが、登録した職務経歴を見て、各社転職エージェントがコンタクトをしてくる、というのがメインではないかと思います。こちらの情報は匿名でしかエージェントには見えないようです。

 

有料サービス、とのことですが、転職エージェント等からのメールに返信すると一定期間無料で有料サービスを使えたりするので、2ヶ月くらい使いましたがお金は払っていません。

 

各社転職エージェントの他に、「ヘッドハンター」と言われる方が登録しており、1000万以上レベルのハイクラス求人はヘッドハンター経由でしか応募できなかったり、などがあるようです。使わなかったのでよく仕組みがわかってないんですが・・・。

 

外資の案件もあるようなんですが、大企業メインで、そこまでの規模で行くと外資とは言ってももう日本の企業文化なんですよね・・・。

 

イクラスの転職を目指す人にはオススメの転職サイトではないかと思います。私たちの世代は就職氷河期で、その世代が40代になり、管理職世代がいなくて困っている企業が多いのか、管理職候補の案件は結構たくさんありました。

 

が、唯一気に入らないのは、職務経歴の入力が独自フォーマットでめっちゃ大変でした。。テキストで貼り付けられるようにしてほしい。

 

Daijob.com

おまけ。Daijob.comも外資系の求人が充実しています。まだLinkedInとかなかった10年前、最初の転職の時にDaijob.comを使いました。今はLinkedInに押され気味ですが、Daijob.com独自の求人とかもあって、面白いです。転職エージェントがコンタクトをしてきたりもしますが、掲載している求人も充実しているので、気に入った求人について直接応募もしくは転職エージェントへ応募することもできます。

 

結局は転職エージェントにつながっていくのですが、利用する転職サイトによって、コンタクトしてくるエージェントも違ってくるので、どういうところに転職したいかを考えて登録すれば良いかと思います。登録する際は職務経歴をきちんと登録しないことには意味がないので、あらかじめ職務経歴書をきっちり作成しておく必要がありますが。

 

次は転職エージェントのお話でも。