Chronicle of sky

ミドフォーママ黒猫が主に2018年1月生まれの息子の教育に右往左往するブログ。たまに私立小の娘の話も。

どこまで行ってもパパの参加が難しいこと。

年度末のこの時期・・・。幼稚園の役員さんからのLINEがただでさえ頻繁に来るのに、今年はもうすぐ卒園の年長娘がいるのと、学級閉鎖が立て続けにあったのとで本当にいろいろと連絡事項が多い・・・。

 

その中のミッションの1つ、「先生への感謝のお手紙」ようやく完成。期限前日(苦笑)。

 

別に親が書けばいいだけならいいんですけど、子供にも描かせてとかね。年長の娘はそりゃ渡すだけでいいけど、年少息子に何させるか、どうするかもうほんとに悩ましい。デザインというか、どちらかと言うと親のセンスが問われるよね。

 

ということで、昨日子供が寝てからぼちぼちと。息子には電車のぬりえをさせて、それを切ってお手紙に貼る、シールをお手紙に貼るをやってもらって、メッセージは私が書きました。娘は既に好き勝手に完成済み。

 

でもさ、思ったんだけど、こういうのパパの参加ってなかなか難しいよなあ、なんて。そもそもさ、クラスLINEが全員ママ。コロナで最近はなかったけど、クラスの外での集まり(お遊び会とか)は当然平日なのでママがほとんどなのだけど、ここにパパの参加って相当ハードル高い。それに他のママだって、パパが来たら来たでどうしよう、ってなるっぽい。

 

幼稚園関係のこういう雑用がそこそこあって、役員経由の連絡は全部ママLINEだし、結局こういうのがあると、幼稚園からのお便りを夫が確認したりすることもなく妻任せになるし、こういう提出物やその他提出書類があることも、夫からは見えない。

 

保護者会もそう。我が家も保護者会は夫に行かせるのは躊躇する。なぜなら細かいことを言われると夫は信用できないから。配布用紙に書かれてないけど口頭で「ゼッケンは右胸に縫ってください」なんて言われたら、たぶんうちの夫はスルーしてしまうと思うんだよね。自分でゼッケン縫わないから。あと「どっちでもいいじゃん」くらい思う人だから。

 

だから、本当にパパがこうした育児にも参加するなら、その後の準備も全部把握して、自分でゼッケン付けるなり、幼稚園のお便りを自分で確認するなり、自分から積極的にすべてに関わっていかないと成り立たないんじゃないか。そしてそれをやったとしても、保護者会やママの集まりやママLINEとか、パパにはハードル高いし、他のママも正直扱いに困りそう。

 

だからこそ、一部の学校や園では「パパの会」みたいなのが発足してるんだろうなあと思う。

 

近所の小学校ではパパの会主催で月1回イベントをやっているそう。「逃走中」とかやってるみたい。確かに追いかけるのはママより体力あるパパじゃないと厳しいし、パパもあのハンター姿で参加するのは参加しやすいし、ちょっとおもしろい(笑)。あとは、土山でちょっとした遊び場作ったり、と言う園も聞くね。

 

男女平等が叫ばれて、女性が社会進出したし男性は家事育児に参加するようになったけど、私としては違いがある以上、全く平等にはならないと思うし、平等にする必要もないんじゃないかな。

 

例えば娘には将来的に子供の服の裾上げ程度に裁縫できる子になってほしいと思う。でも息子にはボタンくらいつけられるようにしてほしいけど、裾上げまでは求めない。裾上げするより、男親に求められることができたほうがいいかなって思うけど、でも裁縫したいなら止めないけれどもね。

 

シングルだとなかなか難しいけど、夫婦ならうまく役割分担をやっていくのがよいのかもしれないな。