Chronicle of sky

ミドフォーママ黒猫が主に2018年1月生まれの息子の教育に右往左往するブログ。たまに私立小の娘の話も。

チャレンジ1年生4月、赤ペン先生に感動。

もうだーいぶ日が過ぎましたが、チャレンジ1年生の紙コース、4月の赤ペン先生の添削が却ってきました。

 

赤ペン先生。懐かしいですね。今はそう言わないのかな?私も子供のころやっていましたが、きれいな字とイラストで丁寧に書かれていたのを思い出します。私のころはカニのキャラクターだったような。それをわかっていたんですが、改めて却ってきた娘の答案に感動してしまいました。

 

ひらがな一文字ずつ、花丸びっしり!

1年生4月だから、ひらがなの練習でした。娘はくもんの「かきかた」をやっているので、かなり丁寧にきっちり書いたようなのですが、この一文字一文字に花丸を付けてくれる丁寧っぷり!!


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こんなに丁寧に1つずつ花丸してくれるの!?赤ペン先生の丁寧なお仕事にびっくりです。こんなに丁寧にやってくれるなんて、ほんと感動しました。

 

さんすうも!コラショが励ましてくれるよ

さんすうも、数字がきれいに書けていたら花丸してくれていました。コラショが励ましてくれています。


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しかし褒めるより最初にミスを指摘してしまって反省

今回算数は100点、国語は95点で、国語の5点はなぞるところをなぞり忘れたり、「たんぽぽ」の「ぽ」のまるを書き忘れたり、些細なミスです。というかさすが私の子っていう、うっかりミス(苦笑)。なんだけど、95点を褒める前にこれらのミスを指摘してしまって、言ってしまってから最初に褒めるべきだったなと気づき、反省です。

そのあと夫がしっかり最初に「100点すごいじゃーん!」と褒めてくれていたのでよかった。娘も「100点」と言うのが気に入ったようで、嬉しそうに答案を自分の引き出しの中(お友達のお手紙とか入れてる)しまっていました。

 

簡単だけど、自己肯定感を高めたい

正直娘にはワークも添削問題も簡単すぎるものです。でも私はしばらくこれでいいかな、と思ってます。簡単な問題でも100点取って楽しい気持ちになればそのほうがいいかな、と。ワークのほうは簡単すぎて面倒になってしまう可能性はあるし、娘自身は思考力コースをやりたがっているけれど、学校の宿題が本格的になるまではこのまま様子見する予定。今は簡単な問題をどんどんやって自己肯定感高めてほしいと思います。

 

添削を出したらもらえるプレゼントが欲しいよ!

添削問題を出すとポイントがたまるんですが、娘はこれが欲しいらしい。

 

実に小学生らしいね!1回出すと8Pなので、夏くらいにはもらえそうです。それとは関係なく、4月号ではえんぴつが、5月号の添削を出すと香り付きの赤鉛筆がもらえるようで、5月号のプレゼントに張り切っています。

 

ワークは国語15回、算数15回。

ワークは国語が15回分、算数15回分で、1回分は見開き2Pです。娘にはほかのこともさせたいので、2回分ずつさせて、1週間くらいで完了させています。難しくはないですけど、字を丁寧に書くのと、算数はシール貼りが今多いので、それなりに時間かかるみたいです。今月はすでに完了しているので、週末に添削問題をさせようかな。添削問題は月末締め切りです。

 

チャレンジ、楽しく続けていきたいものです。