Chronicle of sky

アラフォーワーママ黒猫が小学校受験とか幼児教育とか呟くブログ

娘の入院グッズ購入あれこれ。

今月末に扁桃腺手術をするため9日間の入院をする娘。この週末は娘の入院グッズあれこれを一気に購入。今月はこの入院グッズ、息子の入園グッズ、娘の講習会費用・・・と出費が多いな・・・。その他のところは気を引き締めていこう。。。

 

ということで、この週末入院に向けて買ったもの。

 

  • 娘の前開きパジャマ3枚
  • 娘のカーディガン
  • iPad mini
  • マナー豆
  • 携帯用ドライヤー
  • 私の部屋着用ワンピース
  • グルラボ(親の食事用)

前開きパジャマがなかなか売ってないんですよね~。特にかわいいのがない。心電図とか胸に管付けたりするので、前開きパジャマが便利です。今回の病院はちゃんと前開きでって姉弟がありました。息子が1歳の時に入院した時は時期的なものもあり、甚兵衛を着せてましたね。息子は突然の入院に備えて今も前開きパジャマを購入しています。

 

iPad mini。我が家には初代!iPad miniがあるんですが、古すぎてYoutubeのアプリすらインストールができない代物で・・・。それでもブラウザでYoutube見る用にしてたりしたんですが、小学校受験の問題のアプリを入院中にしたいな、という目論見もあって、新調しました。あとはお絵かき好きの娘にタッチペン渡したら面白いことするかな、とも思って。

 

iPadと悩みましたが、お店で実物を見たらiPad結構重い。扱うのが大変かな、と思ってminiにしました。iPad AirAir感なくてiPadと同じくらいの厚さだったんだけど、あれは私の見間違いだったんだろうか。

 

マナー豆!お豆をつまんでお箸の練習ができるおもちゃです。暇つぶしにしっかりお箸やってもらおうと思います!

 

携帯用ドライヤーはドライヤーあると思うけどなかったら嫌なので。あと、私の病室での服。ある程度リラックスできてある程度ちゃんとしてて、なおかつ乾燥機にかけられるやつ、で安いワンピース買いました。

 

グルラボ。グルラボじゃなくてもいいんですけど、親の食事は出ないので、親は基本コンビニ飯です。病院内にレストランもあるんですが、基本的に外に出るな、外来の人がいない時間に1日1回コンビニだけはOK、とのことらしくて。さすがにお弁当ばかりでは飽きてしまうので、チルド惣菜なんかも食べられるよう、レンチンできるタッパを持っていこうと思っていて、それならばいっそ気になっていたグルラボを!ということで買ってしまいました。パスタとかできればいいんだけども。

 

入院の持ち物の一覧も作成しましたが、まあ、結構ありますね・・・。息子の入院経験で、リストなんか見なくても入院グッズの準備できるようになりましたが(苦笑)、今回は初めての病院だし、9日間外に出られない、という特殊な状況なので、荷物もしっかり確認して準備していきたいなと。

 

ちなみに9日間、私は入院日と退院日だけ仕事を休みにして、後は病室で仕事をする予定。個室なので、それほど気を使わなくていいのだけども。

 

問題は娘で、どれくらい勉強をさせるか悩み中(苦笑)。手術後1週間の入院は経過観察なだけで、子供は3日目くらいから元気になってるらしいんで、ひたすら退屈なんじゃないかと思うんですけど、外に出られないストレスでグズグズしちゃうかなあ、という気もしており。まあ、準備だけしていこうかと思います。本も少し買って持っていこうかな。絵本ではなく、簡単めの児童書がいいかな。

 

そうそう、スーツケースもレンタルしました。買おうかと思いましたが、たまにしか使わないのに置いておくの嫌だな、と思い借りることに。必要な時に必要な大きさのものを借りるほうがいいかもしれない。一応1週間程度の旅行用のスーツケースは1つ持ってるのだけども、それだと今回は大きすぎるので。。

 

とにかく一度入院したら退院まで親子ともども外に出してもらえない、夫の面会は1週間に2回のみ、そして9日間!という息子の時とはかなり勝手が違うので、果たしてどうなるか・・・!しかし今やっとかないと、受験を乗り切れないと思うので、もうがんばるしかない。

 

風邪にだけは気を付けて、準備したいと思います。

 

 

 

 

幼稚園と保育園のおゆうぎ会

少し時間が経ちましたが、2月は娘の幼稚園と、息子の保育園のお遊戯会でした。それぞれの感想なんかを書いてみたいと思います。

 

幼稚園のおゆうぎ会

例年は12月に「クリスマスおゆうぎ会」として、区の小ホールを貸し切って実施しているんですが、今年はコロナで運動会が11月にずれ込み、その関係でおゆうぎ会は2月になりました。例年は2月は作品展なんですが、作品展は今年は中止に。仕方ないですね。運動会とおゆうぎ会はうちの園が特に力を入れている2大イベントなので、さすがにこれをせずに年長さんたちを送り出すわけにはいかなかったのでしょう。区のホールではなく園のホールで、クラスごとに保護者を入れ替えて実施、となりました。

 

さて、年中さんは各クラス、ダンスが2グループ、劇1グループに分かれて発表です。昨年年中さん、年長さんたちの劇を見て、主要キャストの子たちの体調管理のプレッシャーたるや半端ないな、と思ってしまいました。だって、「大きなかぶ」のおじいさんが、お熱でお休みです、なんてなったら劇が成り立ちません。他の子が代理でできるほど器用ではないだろうし・・・。ということで、娘には「ダンスにして」とお願いしており、本人もダンスのほうが良かったみたいなんですが・・・。

 

今年はコロナで、お休みリスクが高いと踏んでか、すべての役がダブルキャストになっており、その関係でクラスの半分以上が劇になり、ダンスは狭き門・・・案の定くじではずれたそうで(笑)、娘は劇に参加しました。

 

劇と言っても、オペレッタの録音に合わせてあてぶりなので、セリフを言ったりはあまりしません。ほぼダンスでしたね(笑)。娘は脇役だけど、いないと成り立たない、一番最初に舞台に登場する役でした。役柄を聞いたとき、これ一番最初に舞台に出てくるよなあ、大丈夫かなあ、と思ったものですが、杞憂でした。音楽が鳴って、元気に走ってでてきました。

 

ダンスは得意なので、しっかり元気にダンスできてたし、途中モブ役で後ろで踊ったりとかもしていたので、なかなか出番が多かったです。最後らへん、主役の子たちの立ち位置が悪くて、なんだか娘が中心に来てしまい、これ誰の劇だよって心の中で突っ込んでしまいましたが(苦笑)。背も高いで目立ってしまっていて、主役の子たちごめん、と心の中で謝っておきました。。

 

ちょっとね、ダメだったところ。舞台上で合間にごそごそスカート上げたりしてるんですよ。こういうの超目立ってました。何かにつけゴソゴソゴソゴソ動いてじっとしてられないので、これ受験までにはどうにかしてなおさないと。とりあえず後で購入するビデオを見て反省させよう(苦笑)。

 

園での実施ということで、例年通りビデオも販売されますが、まさかのオンライン配信がされました!これすごい。オンライン配信ですよ、びっくりです。会場には私しか行けませんでしたが、オンライン配信のおかげで、家で夫と義母が一緒に鑑賞。義母にはあまりビデオも見せてあげられてないので、見られてよかったです。娘は家に帰ってきて義母に感想を言われて「なんで知ってるの!?」と驚いてました(笑)。「便利な時代になったわねえ」とは義母談。

 

ダンスも劇も去年見た「年中さんらしい」おゆうぎでした。これが、年長さんになると、すごいんですよ。ダンスも劇もまとまり、勢いが全然違う。来年はどうするのかな。今回の劇に味をしめて、また劇にしたりするのかな?ダンスかな

保育園のおゆうぎ会

一方で、息子の保育園のおゆうぎ会。こちらも例年は土曜日に保護者も参加しての実施でしたが、今年は通常保育内で子供たちだけの実施。おゆうぎ会なんて動画を見てこそなのになあ、と思っていたら、先生が撮ったビデオでよければ個別で鑑賞会してくれる、というので見せてもらいました。

 

息子は2歳児クラスで、現在の2歳児さんは3人。2歳児は本当は定員7人なんですけど、今年は少なく、しかもほかの二人も息子と同じ早生まれさん。そして女の子。娘が2歳児クラスだった時は、4月5月生まれの子ばっかりで、しかも7人揃っていたので、2歳児クラスさんのおゆうぎも、「名前を呼ばれて一人ずつ出てきて指定の場所でポーズを決めて待つ」とか余裕でできてたんですけど、今年はみんな結構幼い・・・。ダンスもほとんどできてなくて、うーん(苦笑)。まあ、可愛いからいいんですけどね。ほとんどできてないと言いながら、発達遅れ気味の息子にしては「踊ってる!ちゃんと踊ってる!」ってレベルだったので、それはそれでおお!と驚きでした。

 

来週卒園式で、卒園式は2歳児さんクラスだけで保護者も参加でやるので、卒園式でもう一回おゆうぎしてくれるそうです。楽しみ♪

 

動画を見せてもらった日に動画の動画を撮って、家でも夫や娘に見せましたが、先生はこういう時の動画をどうしようか悩んでいたようでした。購入できるようにすると4000円弱かかっちゃう、でも0歳~2歳児だと出てきてもほよほよしてるだけだし・・・ということで今年は見送ったそう。まあ、先生が撮った動画をDVDにしてくれるだけでも・・・と思うけどそこまでの手間は求められないし。あ、私がやります、って言えばよかったのか。まあ、卒園式でもやってくれるので、それでいいかな。

 

そんなこんなで、娘と息子のおゆうぎ会でした。来年は息子も幼稚園に入園、ダブルで幼稚園のおゆうぎ会、楽しみです♪

ママと子供の寝室問題。

割とみんなが悩んでいる、ママと子供の寝室問題。子供と添い寝をしているけど、添い寝だと熟睡できない。忙しい母達には睡眠不足は切実な問題ですよ。特に高齢出産とかだと40過ぎると如実に睡眠不足でヘロヘロになってしまう・・・。

 

うちも同じような感じなのですが、とりあえず「子供と添い寝で蹴られて眠れない」と言うのは回避できているので、我が家の工夫を少し。

 

5歳娘、3歳息子と3人の寝室

息子が生まれてすぐぐらいの頃は夫も一緒に4人で寝ていました。セミダブルの敷布団とシングルの敷布団に4人。だんだん娘が大きくなってきて、手狭になってきて、まずは夫が別室で寝るようになりました。これは夫のいびきがうるさく、娘が寝不足になりがちなので、娘が良く寝られるようにとの対処。

 

セミダブルとシングルの布団に4歳2歳、と私。まあまあ広かったんですが、場所は広いんだけどやっぱり熟睡できない。当時は娘、息子、私の順で並んでて、結局二人ともやたら私のほうへ寄ってくるので、私は端っこに追いやられ・・・。

 

なんだか寝ても寝足りない、以前みたいに夜寝かしつけてから仕事とかするのが超しんどくなり、寝室の環境を変えました。

 

セミシングルの3つ折りマットレスを一人ひとつ。

部屋の広さもあるので、セミシングルの三つ折りマットレスを一人一つ使えるように3つ購入しました。敷布団の代わりにするので、三つ折りじゃないと寝室で邪魔。セミシングルの三つ折りってあんまり種類がなかったんですけど、子供にはセミシングルかつショートの三つ折りマットレス、私用には普通の長さの三つ折りマットレス

 

ここで工夫したのは、子供たちのマットレスは厚さ4センチ、私のマットレスは厚さ10センチのものを選びました。

 

で、娘、私、息子、の並びでマットレスを敷いて就寝。真ん中の私のマットレスが一段高い状態になります。これがかなり功を奏して、就寝中にけられたりすることがほぼなくなりました。寝ながらはなかなかさすがに段差を超えられないらしい。

 

また、子供同士並べると、子供同士蹴りあって起きていたのもあったのですが、真ん中に私が寝ることでそれも防ぐことができ、結果的に一晩寝られるようになってよかった!

 

最近は寝かしつけのときだけ、息子が私のマットレスに乗ってきたりしますが、一度寝てしまえば、息子のマットレスに移動させても起きないし、その後も私のマットレスに乗ってくることはまずありません。

 

三つ折りマットレスが便利すぎる・・・

これなんですよ。敷布団と比べて三つ折りマットレス、めっちゃ楽です。私のマットレスなんて超軽量で片手でたためるし。息子がおねしょをしても、立てて乾燥させて除菌スプレーするだけだし、何より干す必要もないのがいい。ぺちゃんこにもならずにずっと厚さはそのまま。もう、これを経験したら布団にはもどれないですよ。

 

ちなみに買ったのは、子供たちのは、楽天のパームマットレスセミシングルショートのサイズです。将来的にセミシングルショートのコンパクト2段ベッドを検討していたので、それでも使える3つ折りマットレスを買ったのだけど、たぶん2段ベッド導入はもうないから、しばらくはこのままかな。

 

私のは1万円弱のセミシングルのマットレス。可もなく不可もなくかな。

 

お部屋の事情でまた違うかもしれないし、寝相のすごく悪い子はこれでも蹴ってきたりするかもだけど、一つの案として、こういうやり方もあるよってことで。

 

 

3歳息子、小受はしないことに。

現在上の娘の小学校受験に向けて頑張っていますが、3歳になったばかりの息子、4月から幼稚園年少になる息子について、基本的に小受はさせないことにしました。

 

理由はいくつかあって、マイペースな自由人なので、「先生と同じように並べましょう」と言われても同じように並べたくない、好きに並べたい!という、まったく小受向きではない性格なこと、息子を行かせたいと思う学校がないこと、こういった理由もまああります。

 

あるんですが、一番大きな理由は、小学校入ってから学習障害とか出るかもしれない、これが一番の理由です。

 

言葉が遅いので、いまだ活舌よく話せないからいじめられたりしないだろうか、と夫も私も心配して、のんびりした私立とかいいんじゃないか、と話したりもしていたんですけど、学習障害まで出ちゃったりすると、公立のほうが支援を受けられていいのではないかな、と思って。

 

実は息子は小児てんかんで、0歳~1歳で痙攣で入院すること4回。そのうち1回は三次救急まで搬送されたことがあります。小児てんかんは発達の遅れや、まれに学習障害などを併発することがあるらしく、ネットでいくつか事例も見てしまったので、そういうこともあるかもしれない、と思うように。

 

私自身も小児てんかんの治療を子供のころしていたんですが、私はまったくそんなこともなく育ったのだけど、息子はもう言葉が遅れている、という症状が出ていただけに。もしかしたらそういうこともあるかな、と。

 

働いている母としては、もう面倒だから小中高一貫の私立に入れてしまいたい・・・とか思うわけですが、まあ、そこはね。我が家のエリアは昔から働く母が多いエリアだったので、旗振り当番は老人会だし、学童は6年生まであるしで、共働き的にはいい環境なんだけど、いかんせんだからこそちょっと荒れやすいところもあって。

 

隣接学区も含めたら、我が家からは公立小学校でも3校通うことができるので、コロナが落ち着いたら学校公開日にしっかり見学して、越境も視野に検討したいかな。

 

息子、じゃあ中学受験させるのかというと、私としてはそれは考えておらず。仮に学習障害とか何にも現れず普通の子だったら、とりあえず「トップ都立に合格する子」を目指して鍛えようかな、と思って。忘れ物とか、ノートとか、学級委員とか、ちゃんとできる子に。もちろん勉強も。このケースの場合、もし本人から中学受験したいと言い出したら、そこはもう協力するつもり。

 

結局トップ都立に合格するような子って、勉強だけではなくて、人の話が聞けたり、内申がよかったり、ノートをきちんと取れたり、学級委員できたり、それって社会人でも仕事できる人のスキルじゃね?って思うので、将来的な仕事がきちんとできる大人になるためにも、そこを目指すのは悪くないかな、と思って。

 

逆に何らかの勉強についていけない要因ができたら、もしかしたら中受してのんびりした中高一貫に入れて、なんなら中高大一貫に何とか入れるように中学受験するかもしれない。中学受験アカウントを見て、なるほど、こういう方法もあるのか、と勉強になった。

 

とりあえず現状では知的な遅れは全くないので、いろんな知育やインプットをしている。記憶力はいいほうだと思う。字の読み書きが出てきたら、どうだろうかなあ。

 

公立小中について、いろんなことを聞いて少々辟易しているのも事実。中学校ではノート評定なるものがあって、内申直結するんだって!とか。小学校では、学校休む時は近所の子に連絡帳持っていってもらうようお願いしなきゃいけないとか。もうこれだけで私立行かせたくなってしまうのだけど(苦笑)。

 

そうは言っても、もしかしたら今後もグラつくかもしれない(苦笑)。娘が受験終わると、息子が新年中になるので、お教室の先生にちょっと見てもらって、考えを聞いてみようかな、とも思ったりする。でもな、でもな、どこも遠いのよー(苦笑)。

 

まだまだ3歳なのに、先のことばかり考えちゃうのは教育ママあるあるかしら(笑)。

 

初めての模試。

呟きましたが、昨日は初めての模試を受けてきました。

 

私もお教室の先生も、「今のこの時期に模試とか受ける必要はない」と思う派。私なんかさらに「小学校受験の模試とかあてにならないでしょ、場慣れで受ける以外の理由が見つからない」くらいのことは思っているので、こんな時期から受けることもなかったんですが。

 

なかったんですが、私もお教室の先生も「コロナでこの先の模試もどうなるかわからないから、受けられる時に受けておくのも確かにアリ」というのもあり、今回は受験することにしました。我が家から車で1時間ほどの埼玉会場は私立小学校での受験ということで、迷わずそちらに。通うのはまず無理な場所ですが、私立小学校の雰囲気を娘に体験してほしい、実際の受験に近い環境でやらせたい、との思いから小学校での受験を選びました。

 

先生は「見知らぬ子が一堂に会する場所が心配なら無理しなくていいからね!」と再三言ってくれましたが、まあかかったらかかったでその時、というスタンスなので、迷わずGo!ということで行ってきました。

 

もう~、いろいろ勉強になりましたよ!行ってよかった!

 

前日の娘の様子

前日の夜に「明日は小学校でみんなでプリントする会に行くよ」と言ったら、シャイな娘、それはそれは「いやだ~、行きたくない~」を連発してましたが、抵抗具合は口で言うほどではない模様。プリント好きだから、ただ単に知らない人が多い場所に行くのが憂鬱になっているようでした。

 

上履きを持ち帰るのを忘れるという、親の失態。

持っていくものに名前シールをすべて貼り、セロテープも筆箱も購入し、2,3日前から準備をしていたのに!幼稚園から上履きを持ち帰るのを忘れたことに気づいた21時。お酒を飲んでしまっていたので、車でドンキに買いにも行けず、いろいろ調べたら会場近くにイオンがあるので、朝9時ジャストにそこに行き購入する計画に。

 

もともと朝8時に出発すれば余裕で間に合う、と思っていたのだけど、上履きゲットのミッションが発生したため、早めに家を出ようとするも、基本「急がない」夫のせいで結局予定より少しだけ遅い出発になってしまい、もう~ひやひやしました。これまた夫の運転で行ったのだけど、夫はスピード出せないときは割とぼーっとしながら運転するのか、ナビがあるのに道間違えるは、車間距離どんどん開いて割り込みまくられるわ、もう~、イライラした(苦笑)。

 

上履きは毎週末持ち帰るので、土日ならこんなに慌てることもなかったんだけど、今後のこともあり、今回買った上履きは予備として家に置いておくことに。

 

教訓:

車で行くときは親は早めに起きる、小さい子がいる場合は子供が起きる前にすべての親の身支度を終わらせるレベルで起きる。そして早めに出発する。

 

これです。本番の入試も朝早いと、特に下の子の準備に手間取るので、せめて親は早く起きて身支度完璧にしてから子供を起こすくらいのことをしないとな、と思いました。

 

意外に荷物が多くて大変。

どういったカバンを買うべきか、結構悩んでいたんですよ。定番はハンドバッグにサブバック。正直、大き目のトートひとつでよくない?とか思ってました。かばんは結局控室に置いたままになるから、何持ってようが関係なかった、という話も聞きますし。

 

今回、子供と親の下履きとか、今の時期なのでコートとかを持って、さらに配布された用紙を持って、とかやっていると、両手はふさがるし、試験の前に子供をトイレに連れて行くのも一苦労。私が持っていたのはA4が入る仕切り付きのビジネスバッグだったので、コートや下履きは入らないし、全部両手に持って、というのはとても大変でした。

 

ということで、必要なものがわかりました。結構大きめのトート(サブバッグ)に、いざとなればその中に収納できるサイズのハンドバッグ。父母用の折り畳みスリッパ。子供の紺の上履き入れ。ということで早速帰ってから、大きめトートと折り畳みスリッパ、上履き入れぽちりましたよ・・・。トートバッグ1つで済ませないのは、財布やら携帯やらが大きめのトートの中で行方不明になるので、さっと出せるようハンドバッグのほうがいいかなと。

 

次回上記の装備で行ってみて再検証です。

 

試験後の娘の感想

終わったあと「どうだった?」と聞くと「まあ楽しかった・・・でも嫌」というツンデレの返答が(笑)。娘の様子を見る限り、割と楽しかったんだな、と意外に思いました。どうも申込書に「はじめての模試なので丁寧にサポート」みたいなことが書いてあったとおり、実際教室の担当の方も、優しい感じの先生でした。口頭試問もあったようですが、特に嫌だったとか言わないし、別に普通に答えた(=小声で答えた(苦笑))らしいので、まあ、なんとかなったのでしょう。

 

今回はセロテープ持参、ということで貼ったりするのがあるのかな、と思ったら案の定、ちょっとした工作のようなことがあったようです。ストローを切り貼りして、コースを作ってビー玉を転がす、というものを作った模様。ビー玉ももらえました。娘はストローが最後の1本、時間切れで貼れなかったようですが、女子校は「最後まで丁寧にやれる」ことも評価していただけるようなので、まあこのままでいいかなと。

 

で、この工作をえらく気に入って、続きを帰ってから完成させるわ、今朝はそこに追加の絵も描くわで、なんやかんやでやっぱり楽しかったようです。

 

うーん、これはこの先の模試を受けずに、今回のいいイメージを持ったまま行ったほうがいいんじゃないか、とすら思ってしまうわけですが(苦笑)、まあ、さすがにそれは。でもペーパーだけの模試より、絵や工作が含まれる模試にしたほうがいいイメージを持てるかもしれない、とは思います。

 

3月の模試はお教室や私の仕事、娘の入院等で日程が合わないので見送りかな、と思いますが、その後の模試は先生と相談しながら受験させようかと思います。

 

とりあえず、親子でいろいろと勉強になった模試でした。

 

娘、扁桃腺の手術をする方向になりました。

少し呟きましたが、娘、3月末か4月中旬に扁桃腺の手術をすることになりました。

 

かねてより、ずーっと気になっていたのが、娘のいびき。娘、1歳からいびきかいてたんですよ。最初あまり気にしてなかったんですけど、「子供は普通いびきをかかない」と知って驚いて。さらに下の子が生まれて、この子がまた全然いびきかかない。

 

そして少しずつ大きくなるにつれ、連日の疲れた顔、目のクマが凄い。夏の水遊び期間や、運動会の練習の期間は晩御飯もそこそこに寝落ちしてしまう、など如実に睡眠不足感が現れてきました。

 

確かにお昼寝なしで、9~10時間の睡眠時間で、少し短めではあると思うのだけど、それでもこの状況はおかしい、と常々思っていて。下の息子が、眠そうな日にちょっと早く寝たら次の日顔色良く元気にスッキリ!というのを目の当たりにして、やっぱり娘は睡眠問題抱えているのでは、と思い、睡眠外来に行きました。

 

というのも近所の耳鼻科を娘は非常に嫌っていたのと、この時点で夫婦で手術する気満々でしたが、仮に扁桃腺やアデノイドが手術不要な大きさだったとしても、睡眠外来なら何かしら睡眠について改善してくれるのではないか、という期待があったからです。

 

睡眠外来は銀座のスリープクリニックというところに行きました。最初に行ったのが11月。機器を貸してもらいそれを付けて寝て計測。子供なので動いてしまって、当然全部取れてはなかったんですが、データからやはりちょっと熟睡できてないのでは、睡眠時無呼吸を起こしている可能性もある(私も何度か見ました)、とのことで、そこの耳鼻科の先生に診てもらうことに。

 

耳鼻科の先生に診てもらい、まずは薬でなおるかやってみましょう、とのこと。これがねえ、過去にもらった薬とおんなじであんまり効かなかったやつなんですよねえ。でも4か月くらい続けないと効果が出ないということで、とりあえずやることに。これが11月末。

 

ところが年末くらいに風邪をひいて、そこから一晩中盛大ないびきをかくように。本人はあまり変化がないようだったんですが、私も息子も連日の娘のいびきに寝不足になってしまい。ついに娘の大っ嫌いな近所の耳鼻科に連れて行ったらまさかの蓄膿症。1週間ほど薬をもらったらよくなって、いびきも一晩中ということはなくなってひと安心。

 

そして再度スリープクリニックの耳鼻科へ行きました。蓄膿症を挟んでしまったので、あと1か月薬続けて様子見とか言われたんですけど、以前も同じ薬を使ったことがあり、あまり効かなかったことを伝えて、次のステップに行くことに。別日に大学病院受診か?と思ったら先生が「今からいける?」「行けます」と言ったらその場で提携の大学病院に連絡して「大丈夫だって、今から行って」と。ええっ!すごい!

 

大学病院で頭のレントゲンとか撮って、扁桃腺大きいね、手術しますか?します。ということになりました。トントン拍子に話がまとまってよかったです。ちなみにこの日の病院の帰り道、疲れた娘が電車で爆睡して大いびきをかいていたので、周囲の注目集めまくってましたけども。周りの人、みんなドン引きしてました(苦笑)。やっぱり手術すべきだよな、うんうん、と一人で納得しながら帰宅。

 

まあこれで、睡眠問題改善できたら本当に一安心です。何が心配だったって、今年の秋のことです。

 

小学校受験は11月。運動会は10月中旬。運動会は9月から連日の練習が始まり、運動会練習期間中は晩御飯食べたら即寝落ち、がこれまでのケースでした。去年は親が在宅勤務していることもあり、疲れがたまっているようなら預かり保育なしにして家でお昼寝させたりして、何とか乗り切りましたが、今年は9~10月はお教室通いもあるし、家庭学習もしなければだし、とてもじゃないけど乗り切れると思えなかったんです。

 

だから、多少幼稚園を休んでも、夏休みまでに手術したかった。また、小学校に上がるまでに、どうにかしたかったのもあります。

 

ギリギリ春休みにねじこめそうでよかったです。もしかしたら4月中旬になるかもですが、4月はまださほど行事もないですし、幼稚園休ませてもいいかなと。

 

同じようなお子さんをお持ちの方もいるかもしれないので、娘の場合の症状を最後にまとめておきます。1歳とか2歳でいびきをかいている子は要注意です。

 

  • 1歳からいびき。
  • 2歳半の頃から、目のクマや寝不足感が顔に出るようになる。
  • 4歳ごろお昼寝がなくなって、眠かったのか連日の癇癪、イヤイヤの炸裂。
  • 5歳前後から、就寝時に時々息が止まっているような感じが出てくる。
  • 就寝時鼻が詰まって苦しそうな感じはするが、日中は鼻水出ない。
  • 他の子より成長が遅い、体が小さいケースが多いが、娘はとても背が高い。
  • 食事が飲み込みにくかったりするらしい。そういえば娘、ご飯食べない子だった。
  • 毎月熱を出す、しょっちゅう中耳炎になる、などの症状はなし。

 

さて、母子で9日間病院にカンヅメになります。いやー、どうなることやら。がんばります!

 

言葉の遅れている息子、3歳になりました。

言葉の遅れていた下の息子、めでたく今月3歳になりました。「3歳で2語文」をクリアできなかったらどうしようかと思っていましたが、2語文くらいは余裕、なんとか会話も成立するようになってひと安心。改めて、息子の言葉の発達を振り返ります。

 

これまでの発達の経緯

まずは、これまでの発達の経緯のまとめ。ちなみに言葉以外の発達についてはほぼ正常と思われます。なお、息子は生後3か月で無熱性けいれんで入院。以降、小児てんかんの疑いあり、で定期的に通院を開始し、1歳ごろからは薬も飲み始め、小児てんかんの子は発達の遅れが出やすいとのことで、先生も発達には注意して診てくれていました。

 

  • 1歳6か月。一語も出ないということで検診にひっかかるも、小児神経科にかかっていることもあり、様子見。特に自閉症などは指摘されず。
  • 1歳9か月、かろうじてママ(まんま?)。小児神経科の先生は「目も合ってるし、バイバイもしてくれるから大丈夫。男の子は遅いというし。」とのこと。この時点で自閉症などの可能性はなさそう。また、牛乳が飲みたいときは冷蔵庫を指さすことから知的な遅れもなさそうだったので、特に心配せず。
  • 2歳、ママ(まんま)・わんわん、の二語のみ。区の発達相談の方が連絡してくれるも、大学病院にかかっているので、一旦以後のサポートを断る。
  • 2歳3か月、コロナで保育園が休園、私も一時休職で、まさかのトイトレ完了。
  • 2歳4か月、一語文が4語。パパ、ママ、わんわん、出た、のみ。「2歳3か月で意味のある発語がない場合はイエローカード」という経験者ママのブログを読み、区の発達相談へ連絡。心理士さんと面談。様子見と言われるも、こちらの不安を察して発達支援センターを紹介してもらう。
  • 2歳5か月、一語文が10数語に増える。発達支援センターで面談。引き続き様子見ではあるが、「物の名前を憶えていないものがあるので教えていきましょう」「何か取ってとジェスチャーしたら、『取ってって言って』と言い、何か言ったら渡してあげましょう」などのかかわり方を教えてもらう。たくさん話しかけましょう、ではよくわからなかったので、大変勉強になった。
  • 2歳6か月。このまま様子見では遅れる一方ではないかと懸念。親戚の子は同じ2歳6か月で大人と会話していたことを考えると、何らかの対処が必要ではと考え、ふと思い立って、幼児教室の体験レッスンを受ける。最終的に同じように言葉の遅れていた子の言葉が増えた、という体験談があったコペルに入会。
  • 2歳7か月。コペルの体験レッスンに行った後から、劇的に言葉が増え始める。コペルのおかげ?それとも成長期だった?一語文の数が増え、たまに二語文三語文も出るようになる。
  • 2歳8か月。なんとか上の子の幼稚園に兄弟枠で入れることが決まる。課題だった「名前を言える」は結局この段階では達成できず。
  • 2歳10か月。ほぼ二語文。たまに会話もできるようになる。歌も歌えるように。活舌はまだまだ悪く、たまに意味が通じないことも。

そして3歳になった今

3歳になった今、割と会話が通じます。例えばこんな会話。

 

息子「でんしゃ、行く?(おねだり風)」

私「行かない」

息子「でんしゃ、い・く・の!(怒)」

 

なんてかわいいんだ・・・と連日親ばかになってしまいそうですよ(笑)。ちょうど今が一番可愛い感じ!早くしゃべれるようになってほしいけど、このままが可愛いような複雑な気持ちです(苦笑)。最近の息子語録集です。

  • ぶわーん、ぶわーん、は・ち・る~、はちる~♪
  • ぷいんと、ぷいんとするの(プリントするの。コペルのプリントです)
  • ちっち、出ない!行かない!
  • ゴーゴー見るの
  • あっち、行くの。かんかん、行くの。(踏切に行きたい)
  • じゃ、じゃーん♪(プラレールの線路が完成したとき)

これだけ見ると、結構ちゃんと言葉が出ているように思えますが、なぜかいつまでたっても言えない言葉があるんですよね。色の名前が青以外言えないとか、チーズの発音がいつまでたっても「ジュース」に聞こえるとか。

特に色については色盲か?とも思ったんですが、ドクターイエローはやぶさ、こまちなどはちゃんと色を判断しているようなので、色の判別はついているようなんですが、なんでだろう?言わないだけかもしれませんが。この辺はまだまだ様子見です。

 

言葉以外の発達について

言葉以外の発達についてはまあまあそれなりに、という感じでしょうか。

  • お着替えは手伝ってあげたらなんとかできる。
  • ボタン、チャックはできない
  • 靴は脱ぐのはできる、履くのは何とか履ける。
  • トイトレ完了。夜のおむつも辞めました。

とにかく甘えんぼで、できることも「やってえ」とやってほしいようで。面倒なので、やってあげてましたが、幼稚園入園まで2か月、そろそろ自分でやってもらわないとね。

英語について

息子が生後6か月の時に、娘用にWorld Wide Kidsを購入、1歳からは娘も通っていた英語教室に通っていましたが、言葉の発達が遅いとわかって、本人も楽しくなさそうだったので、英語教室は一旦辞めました。4月から幼稚園児クラスになり、DVD見ていても時々英語が出てきたり英語の歌を歌ったりするので、、コペルとの都合がつけば再開する予定です。

 

我が家の場合は、おうち英語をものすごくさせていたわけではないので、英語のせいで言葉が遅い、というわけではないな、と思ってました。

 

これからの心配事。

やっぱり何が心配かって、言葉の発達が遅れているがゆえに、4月からの幼稚園で回りとコミュニケーション取れなくていじめられたりするんじゃないか、ということ。いじめられなくても、遊びの輪に入れないとか。今は保育園ですが、今年は2歳児が3人しかおらず、皆早生まれ、しかも女の子なので、大人しいんですよね。男の子と遊べるのかお前!?みたいな。お姉ちゃんとは一緒に遊んだりするけれど、保育園で見る姿は基本一人でマイペースに遊んでるようでした。大丈夫かいな。

 

そんなこんなで、息子、ゆっくり成長中です。