Chronicle of sky

アラフォーワーママ黒猫が小学校受験とか幼児教育とか呟くブログ

夏期講習その1終了と写真撮影

先週は4連休でしたね。4連休はまるっと娘の夏期講習。そして合間に写真撮影も済ませてきました。

 

夏期講習。うちはその道20年以上の先生がされている個人のお教室に通っているのですが、なんというか、「子供」というものをよくわかっていらっしゃるのだなあ、というのをものすごく感じます。

 

夏期講習は夏休み中に3回に分けて実施されるんですが、今回の夏期講習、内容が結構簡単だったんですよ。GWの講習のほうが難しかったんじゃ?と最初の2日くらい終わって思ってたんです。当然いつもよりもたくさんの花丸がもらえた娘(まあ、みんなそうなんですが)、「今日は何枚花丸だった!」と嬉々として連日報告してくれるわけです。

 

で、先生からのお話。「今回は少し簡単めに設定してあります。少し自信をつけさせるために、あえて今回は少し易しく設定しました。」とのことでした。事実、娘、ちょっとやる気になっていて「今度は全部花丸もらえるようにする!」と張り切っています。

 

やっぱりこのあたりが子供で、花丸ちょっとたくさんもらえるとルンルン♪になるし、それは家でも同じで、立て続けに花丸で終わるとご機嫌です。最近はちょっと難しい問題をさせてばかりなので、逆に凹み気味でやる気が削がれてるみたいなんで、うまく調整しないといけないのが、難しいところ。

 

お教室の先生のお話がある度、10月末の終了式の話が出てくるので、「あー、あと少しなのか」と毎回感慨深くなるんですけど、いやいや、これからが本番ですからね、っていう(苦笑)。

 

最近は夫も願書と面接にやる気を見せているので何より。願書はもう完全に夫に丸投げしました。私は娘の勉強を見るので手一杯。面接の準備までできるのか・・・。

 

そして夏期講習の合間に写真撮影にも行ってきました。

 

某デパートの写真館(超有名なあそこではなく)で撮ろうかと思ったんですが、あまりに畏まったところだと全然だめだろうな、というのが容易に想像ついたんで、出来ればスタジオアリススタジオマリオのスタッフさんのように、フレンドリーに乗せながら撮ってくれるところはないかなあ、と悩み。ネットでそういう所探すのも限界があるよなあ、と思いつつ、たまたま見つけた個人の写真屋さんを予約して行ってきました。

 

ノリの良いお兄さんカメラマンの方でしたが、まあ、案の定娘は結構ずっと固い顔してましたね。一度写真を確認して、もう少し撮ってみましょう、ということでチャレンジ2回目でようやくいい感じの「少し笑顔」が出てきて、結局それを採用。

 

デパートの写真館と比べたら、びっくりするほどお安くできてしまいましたが、大丈夫かな?ダメだったらまた撮り直しにいけばいいや、で予約したところだけれども。とりあえず、お教室の先生にも確認してもらおうかな。

 

お教室の先生もさ、私が写真撮影についてあれこれ聞いたんですよ。服とか。お受験写真で有名な某写真館のパンフレット見ながら。服とか「ここにはこういう服で、って書いてるけど、○○志望ならこういう服ね」ってパンフレットにないことを言っているのに、表情とかの話を聞いたら「大丈夫よ、相手も慣れてるからうまいことやってくれるわよ」って、たった今パンフレットと違うこと言ってたやーん(苦笑)。まあ、実際のところ、表情とかはカメラマンさん的にOKであればOKなんだろうな。

 

おさげで撮ったけど、やっぱり娘はショートのほうが似合うよなあ。お教室の先生にも言われたし。でも本人は髪伸ばしたいから切るのは絶対いやなんだと(苦笑)。

 

ということで、少しずつ近づいています。

 

3歳半息子、メガネ作りました。

4連休の初日。息子の眼鏡を作りに行きました。

 

1歳ごろから斜視を指摘され、大学病院の小児科の紹介で、同じ病院の眼科を受診したのですが、「両目で見ているし、目の周りの筋肉の発達で気にならなくなるかもしれないから、3歳ごろまで様子見で」と言われ、そのままにしていました。

 

3歳児健診で再度指摘され、眼科を受診してくださいと言われるも、しばらく忘れていた私。幼稚園で担任の先生から「近くに焦点があっていないのでは?」という指摘もあり、ようやく再度眼科を受診しました。

 

結果として、「軽度の弱視と遠視」「物を見るのに左目しか使っていない」との診断でした。

 

弱視と遠視は軽度で、視力としては右0.6、左0.9。両目だと0.6くらい。この程度だと眼鏡で視力矯正をするほどではないようなんですが、「物を見るのに左目しか使っていない」というのがネックだそうで、そのせいで右目の視力が悪いよう。このままだと右目の視力が伸びていかないので、眼鏡で矯正をして、両目で見るトレーニングもしていきましょう、ということに。まずは弱視と遠視を矯正して、眼鏡に慣れてきたら右目を使うトレーニングのようです。

 

視力としては両目で0.6なので、本人的にはまあまあ見えてるはずなんですが、左目でしか見てない、でも利き目は右?なので、実際のところどういうふうに見えているのかはよくわかりません。幼稚園の最初の1週間、転びまくりぶつかりまくりだったりするし、ボタンとかも下手すぎて、「よく見えていないらしい」と言われたほうがしっくりする気もします。

 

じゃあ、眼鏡をかけてよく見えるようになったら、解決するね!なんて思ってたんですが、子供の弱視の矯正眼鏡って、大人の眼鏡みたいに「かけたら急に見えるようになる」ものではないらしく。網膜の使い方?みたいなのを矯正するそうなので、眼鏡をかけても視界が劇的に変わることはないらしいです。だからこそ、幼児は嫌がってしまうことも多いとか。なので、眼鏡をかけ続けていけば、いずれ良くなっていく、という感じだそう。

 

ということで、「1日でも早く作りに行け」ばりに眼科で言われたので、翌日早速眼鏡屋さんへ。幼児の医療用眼鏡の有名店「あんふぁん」へ行ってきました。

 

処方箋も持ってるので、すぐ眼鏡を作る話ができたのですが、眼鏡屋のお兄さん、「お顔の幅がしっかりしているので、ジュニアサイズでもいいかもしれませんね。」

 

お 顔 の 幅 が しっかり し て る (笑)!

 

お兄さん!物は言い様だな!息子、顔でかいってよ(笑)!

 

ということで、3歳半でジュニアサイズ、小学生用です(笑)。ジュニアサイズにすると、男の子用だと黒とか紺とか多くて、幼児用のポップな色使いの眼鏡が少ない・・・黒の細い縁の眼鏡かけたら、一気に中学受験生みたいになった3歳児(苦笑)。うん、なんかな、悪くはないんやけどな・・・。

 

かろうじて水色のフレームの眼鏡があり、中学受験生感はあるものの、水色で幼児の可愛らしさをなんとか醸し出せる感じで、本人も水色がいい、というのでそれにしました。

 

その後しばらく眼鏡をつけてうろうろしてましたが、あまり嫌がる感じではなかったのでまずは一安心。とはいえ1日中だと嫌がられる可能性は大ですが。でも医療用なので、就寝時とお風呂以外はつけないといけないので、頑張ってもらわなければ。

 

まだ受け取りはもう少し先ですが、眼鏡生活始まります。まあ、パパは常時眼鏡だし、私も在宅勤務の日は眼鏡なので、なじみはあるのかもしれない。

 

余談ですが、娘のほうの視力も少し心配になって、来週視力検査に行くことにしました。特に気になることはないので、就学前健診でもいいかと思ってたんだけど、3か月あったら治療も1クール終わるよな、気になるし、と思っていくことにしました。問題ないといいのだけども。

 

息子は斜視だから眼科に繋げられましたが、斜視でなかったら、0.6くらいは見えているので、私も「雑な性格」くらいにしか思わなかったかもしれない。それでそのまま視力の限界の8歳を超えて、結局視力が上がらずメガネ、ということになったかもしれない、などと考えてしまいました。複数の大人で見守るって大事なんだなと。

 

最近は3歳児健診で弱視の子をだいぶ頑張って拾ってくれるようなので、引っかかったら必ず眼科行ったほうがいいのではないかな、と思います。引っかかっても割とほったらかしてしまう親御さんも多いらしいです。まあ、3歳児健診の視力検査自体が、うまくできない子が多いので、「うまくできなかっただけでしょ」って思っちゃうのもわかる。ちなみに息子は3歳児健診の視力検査はうまくできなかったけど、3歳半の今回は上手にできました。まあ、眼科の設備が良かったのもありますが。4歳なら問題なく視力検査できるのではないかな。

 

とにもかくにも、目、大事ですね。

 

 

 

 

夏休みの取り組み

一昨日から夏休みが始まりました。この夏休みは娘はお教室&自宅で過ごす、息子は幼稚園の預かり保育に行ってもらうことに。

 

一昨日は息子の通院が午前中にあって、少し予定が狂いましたが、一応娘には日々のタスクを設定。何もない日の取り組みは下記。

 

  • ペーパー1(朝30分~1時間)
  • ペーパー2(夕30分)
  • ピアノ
  • お箸の練習
  • はさみ or ちぎりの練習
  • 英語(英語動画含む)
  • ちょうちょ結びバリエーション

 

お教室のある日などは少し変動するかもですが、基本上記がタスク。私の在宅勤務時間前にはお散歩や公園に出かけるなど。今日は私の始業前に公園にセミを取りに行きました。セミいなかったけども。夫の勤務時間が終わった夕方には私は息子のお迎え、その間に娘を再び公園へ連れ出してもらうスケジュールです。

 

息子は幼稚園の預かり保育で外遊びとかもしているので、そこまで公園に連れて行かなくても運動不足にはならないかな、と。

 

呟きましたが、意外に時間がない。朝は義母のところに行って遊んだりテレビを見たりもするので、今日なんかそこで2時間も過ごしたら、後が詰まっちゃうよ。なので、明日からは遊び道具として、お箸の練習のおもちゃと、ちぎりの練習(ぬりえ)を持たせようかと思います。

 

もう少しペーパーの量を増やしたいのだけど、どうなのかな?本人は割とモチベーションが上がっている感じなので、もう少しできそうな感じだけど、付き合うこっちがつかれるというか、仕事の合間につきっきりになってしまうので、なかなか厳しいのもあります。

 

問題集はお教室の先生にたんまり借りたので、これを夏休みは全部・・・できるのかな(笑)?

 

お教室の先生からはスピードが課題、とずっと言われていて、「これはもう量やらせるしかないんですかね?」と聞いたら「そうねえ。少し簡単な問題をたくさん早く解く練習と、難しい問題をじっくり取り組む時間と、両方持てれば理想」とのことだったのですが、いざそれ実践するの難しい(苦笑)。結局初めての問題、難しい問題でつまづいてしまうので、苦手分野の底上げがまず必要かな。。でも苦手分野ばかりやらせると嫌になってしまうようなので、簡単なのもさせて自信をつける。。。。采配が難しいわ(苦笑)。

 

でも娘はピアノ弾くよりペーパーやるほうが楽しいらしい(苦笑)。

 

夏休みに入るにあたって、娘にちゃんと話しました。今までなんとなくペーパーさせていて、なんとなく行く小学校を選べる、という感じでここまで来ましたが、夏にがっつりやらせるためには、理由をちゃんと理解する必要があるだろうと、「あの素敵な小学校に行くためには、夏休みにいっぱい勉強しないといけないんだよ。お教室もたくさんあるし、おうちでもたくさんやらなきゃいけないけど、がんばろうね。」と。娘は特に何も言いませんでしたが、ちゃんと頑張ってくれているので、わかってはいるようです。

 

さあ、夏は始まったばかり。明日からお教室の夏期講習です。いよいよ始まります。

 

 

娘のピアノに悩む。

娘は年中になったころから、コロナ禍になったこともあり、オンラインでピアノを習っています。先生は我が家から電車で一時間ほどの場所で教室を開かれている方で、それは優しい、幼稚園の先生みたいな先生で、娘もその先生が大好き。当初はヤマハの幼児科に通わせるつもりでしたが、オンラインの先生がいいということで、そのままオンラインで続けています。

 

なんですが。もう~、娘にピアノを練習させるのがそれはそれは大変で。

 

お教室のプリントとかは文句言わずに割とやるんですけど、なんででしょうねえ。ピアノはなかなか練習してくれない上に、ちょっと難しいのが出てくるとすぐ「できない・・・」と言ってうじうじしちゃう。いやいや、できないから練習するんでしょうが、っていう。

 

まあ、そこは幼児なのでね。ピアノは弾きたいけど練習はイヤ、弾けないのはイヤ、っていう幼児のメンタリティ。わかる、わかるよ。

 

優しい先生なのだけど、結構表現についてとか、言うことが細かいのと、難しい要求もたまにあったりして。先生の前で恥ずかしくないよう、しっかり弾けるように練習させてレッスンに臨むと、「すごいね、もう弾けるようになったの?」と褒めてくれるんだけど、さらなる課題が出てしまうって言うね・・・(苦笑)。そして娘は嫌になっちゃうし・・・。これ親としてはどう手綱を握ればよかったんだろう?

 

やっぱりヤマハの幼児科に行かせておけばよかった。。

 

やっぱり個人レッスンだと幼児科より難易度がちょっと難しいのかな?オンラインで困るのは、前後の子たちと触れ合うことがないので、自分がどれくらいの上達度なのか、同年代の子がどれくらい弾けるものなのかをまったくわかってないみたいなんだよね。。発表会は小学生以降でお願いしようと思っていたら、来年GWの発表会に参加させてもらえることに。

 

なんだけど、小学生になってもやるのかなあ。今一つ本人のモチベーションが上がらないみたいで。でも「大人になってもママみたいに弾けるようになるには、最低でも小学校卒業するまではやらないとダメだよ」と言ったら、やる、とは言ってるけど。もともとは小中の音楽の授業で困らないように、とピアノをさせたけど、幼児の2年だけで辞めてしまったら何も残らないしな・・・と悩み中。

 

でも、レッスンでやってない曲とかは、勝手に練習してるので、飽きちゃってるだけなんだろうな。

 

来年からは息子にもさせる予定なので、息子が一緒に始めたら、少しはモチベーション上がるかな?

 

とりあえず、レッスンの内容について、先生に相談してみようかなと思います。1曲をあまり長くやるのはまだ幼児にはメンタル面で難しいみたい。むむむ・・・。

 

 

舌小帯短縮症が気になる・・・。

息子の滑舌の話から、病院とかいろいろと調べてみていたのだけれど、「舌小帯短縮症」というのがあるらしく。舌が通常より短いために、活舌に影響が出たりするらしいのだけど。

 

この症状についての記述を見たら、なんか息子に当てはまる気がしてならないのですよ。

 

昨日も書いたけど、息子は生まれてすぐ、母乳がうまく飲めずに生後2週間でミルクにした経緯があります。当時は吸う力が弱いのか、と思っていたのだけど、舌小帯短縮症の子は舌が短くて母乳がうまく飲めない、というのを見て、活舌が悪いことも相まって、もしかしてこれ・・・?と。

 

で、息子の口の中を改めて見てみたら、確かに舌が短い気がする。口は小さいと思う。というか、あまり大きく口を開けない。でも「あっかんべーして」と言ったら、普通にべろーんと舌を出してきたので、そんなに短いわけでもない?みたいな。

 

実はなかなか言葉が出てこなかった時に、口周りの問題も疑ったことがあったのです。耳は聞こえている、話も理解している、「あうあうあう」などとおしゃべりもしている・・・なのになんで言葉が出てこないのか?と。耳の問題(聞こえない)、知的な問題(話を理解できない)、精神的な問題(言葉を発しない)、全部問題ないのに、言葉だけでないって?もしかして口に問題が?と考えたことは何度かあったんだけれども、それをどこで診てもらえばよいのかわからず結局そのままになり。

 

でも、保健師さんの1か月訪問でも口の中見てもらったし、2歳で歯医者デビューしたときも、3歳児検診の歯科健診のときも、舌小帯短縮症なんて一度も指摘されたことがないし、やっぱり気のせい?

 

などと思いつつも、一度病院に行ってみようかなあ、とは思うも遠いんだこれが・・・。これまで私自身や子供らの経験から、やっぱり餅は餅屋、専門医に診てもらうほうが話が早い。娘の扁桃腺だって、そこらの耳鼻科に連れてっても切除に消極的な先生では、全く繋いでもらえなかったし。なので、専門医がいいんだけど、遠い・・・。

 

まあ、気になるから一度行ってみようかなあ。安心を買うなら少々遠いくらい安いもんだし。。。舌が短め、ということであれば、この先滑舌のトレーニングするにしてもやり方とか?あったりするかもだし。

 

手術して滑舌めちゃくちゃよくなった!とかなら万々歳なんだけどなー。そこまでは期待できないかなあ。。

 

 

 

3歳半、言葉の遅れ、新たな課題。

本日は幼稚園の個人面談でした。年長娘と年少息子のセットで面談で、おまけにその後娘のお教室の面談にも行ったのですが。

 

もうね、トータルの話の7割が息子の話ですよ。息子の面談だけでお腹いっぱい。

 

まあ、幼稚園入って初めての面談なので、我が家に限らず、いろいろとお話が長くなる傾向にありますが、いやもうこんなにたくさんあるかと(苦笑)。娘は月齢が高く、割と何でもできる子だったので、年少の時の面談もあまりお話が多いわけでもなく、その後の面談もさらっと終わっていたのですが、いやー、まあね、息子よ。指摘が多かったよ。。。

 

その中でも、正直ガツンと殴られた感じがしたのが、やはり言葉の問題。

 

「3歳で2語文」をクリアしたからって、正直いい気になってたと思う。うん。すまんかった、いい気になってる場合ではなかった。。

 

先生から問題として提起されたのが、「時々何を言っているかわからない」という、要は滑舌の問題。家ではどうですか?と聞かれましたが、家でも何言ってるかわからないときはまあまああるけれど、割と会話としては成り立っているので、そこまで気にしていなくて。しかし、その後のいろんな話を聞いたところ、見えてきたことがあり。

 

  • 今現在、普通の年少さんはそこそこおしゃべり上手。
  • しかしながら、まだコミュニケーションはみんな未熟なので、息子に限らず、会話としては成り立っていなくても「きゃはははは」と笑いあって遊んでることが多い。なので、息子も現段階ではそれほどお友達関係は困っていないよう。
  • ただ、「言いたいことを言葉で言う」ことが苦手なので、泣いて怒ったりすることも多い

 

ふむ・・・。これはもしかしたら、今はいいかもしれないけど、このまま年中、年長と進むと、言いたいことがうまく言えずに手が出てしまうタイプになるのではなかろうか、という危惧が。

 

実際娘と同い年の親戚の男の子がADHDの傾向があって、なかなか言葉でうまく言えずに手が出てしまったり拗ねてしまったりが多く、最近になって療育に行き始めたのだけど、そうなってしまう可能性があるのかな、とも。その親戚の子の何が大変って、その子自身がわかってるんだよね、「こういうことしちゃだめだ」ってのが。でも他に手段がなくて、どうしたらいいかわからなくて、結局ストレスたまってうわーってなっちゃって、本人も辛そう。

 

このままいくと、息子も同じ壁にぶち当たるのではないか?と思い始めたのです。

 

とりあえずは、言葉をなるべく他の子と近いレベルに、多少は滑舌悪くてもなんとか伝わるレベル、泣くのではなく言葉で伝えることができるように、そこを目指したほうが良いのではないか?と思い始めました。

 

しかしながらうちの区には「ことばの教室」的なものがなく。リタリコなど民間の療育に任せる感じですが、3歳児健診でも言葉では引っかからなかったことを考えると、診断をもらって療育に行く段階ではまだなさそうで、結局「様子見で」と言われるのがオチ。

 

そりゃ様子見してりゃ話せるようになるかもしれないけど、話せるようにならなかったら、ただの時間の無駄じゃん。息子の滑舌の問題、何かできないか考えてみます。

 

少し気になっているのが、そもそも息子、吸う力が弱すぎておっぱい飲めなかった子なんだよね・・・。なので生後2週間から完ミなんだけど、哺乳瓶も大きめの穴のやつじゃないと飲めなかったっていうね。また、生後1か月で来てくれた助産師さんにも見てもらいましたが、顎が小さいためうまく飲めなかったのではないかと。

 

滑舌には舌の力や、顎の小ささなども関係してくるようで。いきなりトレーニングをしてくれるようなところに行ってもよいけれど、口周りを一度診てもらったほうが、適したトレーニングにつないでもらえるかもしれない、と思ったり。娘の扁桃腺の件で、最初に睡眠外来→大学病院につないでもらったので、専門病院でまずは診てもらうのが得策かなと思い始めた。東京すごい。専門病院すぐあるよ・・・。

 

まずは言葉かな。あとは巧緻性の問題(ボタンが留められない、ハサミが雑)、運動能力の問題(なぜかよく転ぶ、椅子から落ちる)などなどあり、とてもじゃないけど、小学校受験とか考えてる場合じゃなかったよ・・・。

 

とりあえず、新年中はよく言えば基礎力の向上、悪く言えば発達の遅れを取り戻す、それを目標にやっていきたいかな。運動とかさせれば、全体的に底上げされるのかなあ。運動神経は悪くないんだけど、なんであんなにヨタヨタした歩き方走り方になるのかなあ。

 

ああ、もう、次から次へと大変です。

 

 

 

 

模擬面接

少し前にお教室で模擬面接がありました。

 

面接。何の面接にせよ、緊張するし嫌ですね。今回は「若干志望校に即した内容にしますが、基本的には一般的な内容」での模擬面接で、おそらくは父親には教育方針や子供と何をして遊ぶか、母親には何に気を付けて育ててきたか、等々の一般的な質問が出ると踏み、夫と二人で予習をして臨んだのですが。

 

まあ、やられました(苦笑)。何がって私が(泣)。

 

娘はとても褒められました。親からすると気になるところがすごくあったんですけど、「今の段階でここまでできているのは素晴らしいです」と褒めていただき、「でもできればもう少し声が大きいほうが良いですね」とのことでした。

 

そして夫は、話した内容についてはダメ出しもあったんですけど、「非常に聞きやすい、なんというか心地よい良い声していらっしゃいますね」とある意味才能的なところが高評価!う、羨ましい。。いや、ある意味安心というか。。

 

対する私は。。。話が長いこと、視線が定まらないこと、言わなくてもいいことを言ってしまっている(これは夫も言われた)ことなどダメ出しされまくり(苦笑)。

 

なんというか、会社のweb会議とかでもそうなんですけど、一人で話してると不安になっちゃって沈黙を埋めたくなってしまうという。。。

 

模擬面接はもう1回あるので、それまでに精進します。。

 

しかし夫の「声」の高評価は盲点でした。夫のこの勢い?で、私は影に隠れて乗りきりたいよお。。。

 

私が娘足を引っ張らないように頑張ります。マナー教室にでも行こうかしら。。