Chronicle of sky

そろそろミドフォーママ黒猫が小学校受験やら子育てやら、その他いろいろ呟くブログ。

夏休みの取り組み

一昨日から夏休みが始まりました。この夏休みは娘はお教室&自宅で過ごす、息子は幼稚園の預かり保育に行ってもらうことに。

 

一昨日は息子の通院が午前中にあって、少し予定が狂いましたが、一応娘には日々のタスクを設定。何もない日の取り組みは下記。

 

  • ペーパー1(朝30分~1時間)
  • ペーパー2(夕30分)
  • ピアノ
  • お箸の練習
  • はさみ or ちぎりの練習
  • 英語(英語動画含む)
  • ちょうちょ結びバリエーション

 

お教室のある日などは少し変動するかもですが、基本上記がタスク。私の在宅勤務時間前にはお散歩や公園に出かけるなど。今日は私の始業前に公園にセミを取りに行きました。セミいなかったけども。夫の勤務時間が終わった夕方には私は息子のお迎え、その間に娘を再び公園へ連れ出してもらうスケジュールです。

 

息子は幼稚園の預かり保育で外遊びとかもしているので、そこまで公園に連れて行かなくても運動不足にはならないかな、と。

 

呟きましたが、意外に時間がない。朝は義母のところに行って遊んだりテレビを見たりもするので、今日なんかそこで2時間も過ごしたら、後が詰まっちゃうよ。なので、明日からは遊び道具として、お箸の練習のおもちゃと、ちぎりの練習(ぬりえ)を持たせようかと思います。

 

もう少しペーパーの量を増やしたいのだけど、どうなのかな?本人は割とモチベーションが上がっている感じなので、もう少しできそうな感じだけど、付き合うこっちがつかれるというか、仕事の合間につきっきりになってしまうので、なかなか厳しいのもあります。

 

問題集はお教室の先生にたんまり借りたので、これを夏休みは全部・・・できるのかな(笑)?

 

お教室の先生からはスピードが課題、とずっと言われていて、「これはもう量やらせるしかないんですかね?」と聞いたら「そうねえ。少し簡単な問題をたくさん早く解く練習と、難しい問題をじっくり取り組む時間と、両方持てれば理想」とのことだったのですが、いざそれ実践するの難しい(苦笑)。結局初めての問題、難しい問題でつまづいてしまうので、苦手分野の底上げがまず必要かな。。でも苦手分野ばかりやらせると嫌になってしまうようなので、簡単なのもさせて自信をつける。。。。采配が難しいわ(苦笑)。

 

でも娘はピアノ弾くよりペーパーやるほうが楽しいらしい(苦笑)。

 

夏休みに入るにあたって、娘にちゃんと話しました。今までなんとなくペーパーさせていて、なんとなく行く小学校を選べる、という感じでここまで来ましたが、夏にがっつりやらせるためには、理由をちゃんと理解する必要があるだろうと、「あの素敵な小学校に行くためには、夏休みにいっぱい勉強しないといけないんだよ。お教室もたくさんあるし、おうちでもたくさんやらなきゃいけないけど、がんばろうね。」と。娘は特に何も言いませんでしたが、ちゃんと頑張ってくれているので、わかってはいるようです。

 

さあ、夏は始まったばかり。明日からお教室の夏期講習です。いよいよ始まります。

 

 

娘のピアノに悩む。

娘は年中になったころから、コロナ禍になったこともあり、オンラインでピアノを習っています。先生は我が家から電車で一時間ほどの場所で教室を開かれている方で、それは優しい、幼稚園の先生みたいな先生で、娘もその先生が大好き。当初はヤマハの幼児科に通わせるつもりでしたが、オンラインの先生がいいということで、そのままオンラインで続けています。

 

なんですが。もう~、娘にピアノを練習させるのがそれはそれは大変で。

 

お教室のプリントとかは文句言わずに割とやるんですけど、なんででしょうねえ。ピアノはなかなか練習してくれない上に、ちょっと難しいのが出てくるとすぐ「できない・・・」と言ってうじうじしちゃう。いやいや、できないから練習するんでしょうが、っていう。

 

まあ、そこは幼児なのでね。ピアノは弾きたいけど練習はイヤ、弾けないのはイヤ、っていう幼児のメンタリティ。わかる、わかるよ。

 

優しい先生なのだけど、結構表現についてとか、言うことが細かいのと、難しい要求もたまにあったりして。先生の前で恥ずかしくないよう、しっかり弾けるように練習させてレッスンに臨むと、「すごいね、もう弾けるようになったの?」と褒めてくれるんだけど、さらなる課題が出てしまうって言うね・・・(苦笑)。そして娘は嫌になっちゃうし・・・。これ親としてはどう手綱を握ればよかったんだろう?

 

やっぱりヤマハの幼児科に行かせておけばよかった。。

 

やっぱり個人レッスンだと幼児科より難易度がちょっと難しいのかな?オンラインで困るのは、前後の子たちと触れ合うことがないので、自分がどれくらいの上達度なのか、同年代の子がどれくらい弾けるものなのかをまったくわかってないみたいなんだよね。。発表会は小学生以降でお願いしようと思っていたら、来年GWの発表会に参加させてもらえることに。

 

なんだけど、小学生になってもやるのかなあ。今一つ本人のモチベーションが上がらないみたいで。でも「大人になってもママみたいに弾けるようになるには、最低でも小学校卒業するまではやらないとダメだよ」と言ったら、やる、とは言ってるけど。もともとは小中の音楽の授業で困らないように、とピアノをさせたけど、幼児の2年だけで辞めてしまったら何も残らないしな・・・と悩み中。

 

でも、レッスンでやってない曲とかは、勝手に練習してるので、飽きちゃってるだけなんだろうな。

 

来年からは息子にもさせる予定なので、息子が一緒に始めたら、少しはモチベーション上がるかな?

 

とりあえず、レッスンの内容について、先生に相談してみようかなと思います。1曲をあまり長くやるのはまだ幼児にはメンタル面で難しいみたい。むむむ・・・。

 

 

舌小帯短縮症が気になる・・・。

息子の滑舌の話から、病院とかいろいろと調べてみていたのだけれど、「舌小帯短縮症」というのがあるらしく。舌が通常より短いために、活舌に影響が出たりするらしいのだけど。

 

この症状についての記述を見たら、なんか息子に当てはまる気がしてならないのですよ。

 

昨日も書いたけど、息子は生まれてすぐ、母乳がうまく飲めずに生後2週間でミルクにした経緯があります。当時は吸う力が弱いのか、と思っていたのだけど、舌小帯短縮症の子は舌が短くて母乳がうまく飲めない、というのを見て、活舌が悪いことも相まって、もしかしてこれ・・・?と。

 

で、息子の口の中を改めて見てみたら、確かに舌が短い気がする。口は小さいと思う。というか、あまり大きく口を開けない。でも「あっかんべーして」と言ったら、普通にべろーんと舌を出してきたので、そんなに短いわけでもない?みたいな。

 

実はなかなか言葉が出てこなかった時に、口周りの問題も疑ったことがあったのです。耳は聞こえている、話も理解している、「あうあうあう」などとおしゃべりもしている・・・なのになんで言葉が出てこないのか?と。耳の問題(聞こえない)、知的な問題(話を理解できない)、精神的な問題(言葉を発しない)、全部問題ないのに、言葉だけでないって?もしかして口に問題が?と考えたことは何度かあったんだけれども、それをどこで診てもらえばよいのかわからず結局そのままになり。

 

でも、保健師さんの1か月訪問でも口の中見てもらったし、2歳で歯医者デビューしたときも、3歳児検診の歯科健診のときも、舌小帯短縮症なんて一度も指摘されたことがないし、やっぱり気のせい?

 

などと思いつつも、一度病院に行ってみようかなあ、とは思うも遠いんだこれが・・・。これまで私自身や子供らの経験から、やっぱり餅は餅屋、専門医に診てもらうほうが話が早い。娘の扁桃腺だって、そこらの耳鼻科に連れてっても切除に消極的な先生では、全く繋いでもらえなかったし。なので、専門医がいいんだけど、遠い・・・。

 

まあ、気になるから一度行ってみようかなあ。安心を買うなら少々遠いくらい安いもんだし。。。舌が短め、ということであれば、この先滑舌のトレーニングするにしてもやり方とか?あったりするかもだし。

 

手術して滑舌めちゃくちゃよくなった!とかなら万々歳なんだけどなー。そこまでは期待できないかなあ。。