Chronicle of sky

アラフォーワーママ黒猫が小学校受験とか幼児教育とか呟くブログ

ご飯食べない子、6歳になった今。

我が家の子供たちは、いわゆる「ご飯を食べてくれない子」だったのですが、現在年長の娘と、年少早生まれの息子の食事について、どういう状況か定期的にアップデートしていきたいと思います。今日は6歳の娘の変遷でも。

 

年長の娘(6歳)の場合

年長の娘、完了食ぐらいの頃から、本当にご飯を食べさせるのが大変でした。「ご飯を食べるより遊んでいたい」「よくわからないもの、美味しくないものを食べるくらいなら食べない」「少しくらい食べなくても平気」という、ご飯食べない子あるあるでした。そんな彼女の変遷は下記。

 

1~2歳  テレビを見せて気を紛らわしながら、口に放り込んで食べさせる。

2~3歳  バランスよく、などという考えを捨て、食べられるものだけ出す。

3~4歳  3歳半でようやく覚醒!自分でなんとか食べてくれるようになる。

4~5歳  簡単に食べられるワンボウル(丼)中心。自分で完食してくれるように。

5~6歳  大人と同じご飯・おかず・汁物スタイルに。嫌いなものも時々出す。

 6歳~   6歳になりエジソンのお箸をやめ、普通のお箸で大人と同じように。

 

2歳~3歳のころが一番つらかった・・・。もう全然食べないし。保育園でもあまり食べてなかったようで、それでも身長はぐんぐん伸びていて、心配はしなかったのだけど、とにかくご飯を食べさせるのがストレスで。私がもういやになって、娘が食べられるものだけを出すようにしたら、ストレスが減りました。とはいえ、娘が食べられるもの結構あったんですよ。麺類全部OK、納豆に牛丼、カレー。まあ、これだけあれば、ちょいちょい野菜を入れて1週間ローテーションできるので、それほど苦ではなかったです。

 

その後3歳半からようやく自分で食べてくれるようになり、5歳を過ぎてからは大人と同じスタイルにし、時々あまり食べたことのないものを出しても、ちゃんと完食してくれるようになりました。とはいえ、絶対嫌いなもの、はあまり出さないですが。6歳になってからは、お箸を普通のお箸にし、完全に大人と同じスタイルになりました。

 

5歳過ぎで大人と同じスタイルにした結果、徐々にいろんなものが食べられるようになりました。特筆すべきは「豆腐」。娘は完了食のころからこの食感が嫌だったらしく、豆腐はかなり拒絶されていて、ずっと出してなかったんですが、先日少し出したら、そんなこと忘れたのか、普通に食べてました。あとは、ししゃもとか(頭が怖いと言われた)、きゅうりスティックとか、お味噌汁は何が入ってても大丈夫とか。お魚もほとんど食べてくれます。

 

おやつも好き嫌い多し

偏食気味なのはご飯だけではなく、むしろおやつは頑なに好きなものだけ食べたがりますね。。。嫌いなおやつは甘い物。ケーキは生クリームが嫌。チョコレートが嫌。クッキーはだいたいチョコがついてるから嫌。好きなものはラムネ、グミ、スナック類、ドーナツ。ドーナツもミスタードーナツのシュガーレイズド(砂糖まぶしてるやつ)か、クリスピークリームドーナツのスタンダードなやつ。

 

ラムネとか、私あんまり好きじゃなかったので、おやつとしてお腹の足しにもならないのに何がいいんだ・・・とか思ってしまいますが。。

 

好き嫌いは後で克服可能、だけど全く食べないと克服できない。

私の経験からなのですが、中学生くらいでそれまで嫌いだったものが、「美味しい」と感じるようになりました。カレーとか、ピーマンとか、しいたけとか(笑)。カレーは子供のころ嫌いだったんですけど、なぜか中学生のある日、給食のカレーが美味しそうに見えて、実際美味しいと思って、そこから一気に好きになったんですよね。味覚も成長期があるのでしょうか。

 

ただ、相変わらず大人になっても嫌いなものがあります。紅ショウガ、ガリ、セロリ等の香草系。これらは子供のころ全く食卓に出なかったんですよ。親も嫌いだったもの。これらは大人になった今も食べられないので、子供のころから時々は出して一口食べさせておくのがいいのかな、と思います。でももしかしたら、中学生くらいの頃に食べてたら、食べられるようになっていたのかな?

 

娘の場合はトマト(生)とナス。気持ちわかる。私も子供のころ嫌いだったな。無理強いはしませんが、時々は1口だけ食べさせてます。中学生くらいで美味しさに気づいてくれると良いのだけど。

 

あとは、辛い物っていつから食べられるんでしょうねえ?小学校の給食のおばちゃんだった義母によると、キムチチャーハンとか大人気だった、と言っていたのですが、まだ娘にはちょっと早いみたい。家族みんな麻婆春雨が大好きなんですが、甘口を食べさせてみたら、まだ駄目でした。

 

娘はまだましなほうで、問題は息子・・・の話はまた今度。