Chronicle of sky

アラフォーワーママ黒猫が小学校受験とか幼児教育とか呟くブログ

習い事振り返り③~5歳娘英語教室

娘の扁桃腺の手術、無事終わりました。手術したものの「手術するほど大きくなかった」とか言われたらどうしよう、と若干思ってたんですが、5段階評価で4.5くらいはつく大きさだったそうで、手術してよかったな、と。扁桃腺の手術については後日詳しく書きたいと思います。

 

そして習い事振り返りその③、娘の英語教室です。

 

始めての授業参観

娘は今の教室に1歳から通っており、幼稚園の年少、保育園で言う3歳児クラスから母子分離クラスになっています。母子分離になってから、私が授業参観する機会がなくて、先日初めて授業参観したんですが、一番の感想は、「ああ、ちゃんと身についてるんだな」ということです。

 

家ではWorld Wide Kidsを見せていましたが、最近飽き気味で、Peppa Pigも観てたんですけど、最近はおさるのジョージとトーマスを日本語で見てばかり。小学校受験を始めたこともあり、英語についてはあまり厳しく言っておらず、本人の英語に対するモチベーションも少し下がっていました。

 

けれど、授業参観して、先生に言われた指示をきちんと理解して行動できている、定型的な返事「Here you are」「Thank you」などはきちんとできている、など「意外にちゃんとできている!」というのが正直な感想でした。

 

シャイな子の壁

英会話教室などに通う場合、というか習い事全般そうなんですが、積極的な子ほど何事も上達が早いのです。英会話も例外ではなく、「Repeat after me」で大きな声でrepeatできる子と、恥ずかしくて言えない子では、残念ながら上達が雲泥の差です。娘は後者なので、なかなかアウトプットできず、ちゃんと理解しているのに先生は理解していると思ってなくて、みたいな状況が、おそらくは続いてたんですけど、ようやく、こちらが見ても「理解できている」というのがわかるようになりました(苦笑)。

 

World Wide Kidsやっていたので、それくらいはわかると思うんだけど、ということも、どうやら先生たちは「わかっていないようだ」と思っていたらしく、最近ものすごく先生に褒められます。「娘ちゃん、最近すごいです!」みたいな(苦笑)。

 

満を持して振り替えに挑戦。

来年から年長になるということで、満を持して振り替えレッスンに挑戦しました。通っている英語教室では休んだ分は振り替えできるんですが、平日である上、娘自身が「いつもと違う先生、いつもと違うメンバー」ということにものすごく抵抗を示していたので、これまで振り替えはしたことがありませんでした。

 

が、そろそろいいのではないかと思い、先日挑戦したんですが、大変でしたね~。いつもと違う曜日の時間に行ったので、久しぶりに会う日本人の先生が「久しぶり~大きくなったね~!」と寄ってきて、人が少ないこともあって、かわるがわるいろんな先生が来たら、泣いちゃって(汗)。

 

先生たち総動員でなだめてくれたのだけど、これまた一緒のクラスの子達がみんな人懐こい女の子で、「どうしたの?泣くことないよ?」と声かけて優しくしてくれたせいで、また大号泣(苦笑)。優しくされると涙が止まらないのよ~。

 

ということで、最初の10分だけ付き添いましたが、一応なんとかなったようです。平日振り替えなので、しょっちゅうはできませんが、時々は振り替えしていこうかと思います。

 

何事も挑戦ですよ。

 

4月からは息子も通います。

うちの英語教室、英語のDVDを見たり音楽を聴いたりすると、シールを貼って、シールが週に3個以上だとスターシールがもらえる、というのがあるので、娘には週4回以上をめざして英語DVDを見せてたんですが、息子もそれが始まるのでね。二人とも最近は自分の好きな動画ばかり見たがるし、英語のDVDをかけても違うことをして遊びだしたりするので、なかなか見せるのが大変なんですが、ちょっとルール化してやらせたいと思います。

 

娘はやっぱり「英語教室イヤ」と言っていますが、まあ、自分がしたいこと以外は何でも嫌、らしいので、まあガンバレ。