Chronicle of sky

ミドフォーママ黒猫が主に2018年1月生まれの息子の教育に右往左往するブログ。たまに私立小の娘の話も。

2年後の世界を徒然と思い描く。

前回のエントリで2~3日息子の小学校受験に盛り上がった私ですが。

 

改めてやっぱり無理だなと。

 

いくら早生まれで、娘と比べて入りやすい学校を志望しているとはいえ、この時期に課題絵ちゃんと描けてた子と、未だにぐじゃぐじゃ絵しか描いてない息子ではそもそもの土俵が違い過ぎるわ・・・。そしてペーパー難関じゃないからこそ、絵や巧緻性からは逃れられず。狼侍先生も言ってた・・・。

 

そして、あれだけ魅力的に見えた志望校、娘の学校と比較しちゃって。個人的にはあれこれカリキュラムを詰め込まなくても、例えば修学旅行海外とか、毎年の宿泊研修とか、そういう派手めなイベントなくても別にいいんじゃない?とか思い始めてしまって。

 

加えて併設学童が宿題の丸つけをしてくれないらしい、と聞き。学校遠いのに帰宅してからもうひと頑張り・・・無理だなと。

 

凄く思うんですが、2年後の世界ってどんなんだろうなと。今、夫は完全在宅勤務で、私は週3出社。柔軟性はあるので4月は午前だけ出社とかにさせてもらうこともできるけども。

 

しっかり者の娘ですら大変だったのに、息子とか絶対無理な気がする。まず、ちゃんと学童に行くのか、宿題やってきてくれるのか、っていう。

 

うちの地元じゃないんだけど、既に小学校高学年の子がいるママが、数年前「学童にいるはずの子が公園で遊んでる」とか「子供が悪さをして謝りにいった」とか言ってて。Twitterとかでもいくつかリプもらったのを考慮しても、やっぱり低学年が子供だけで公園とか行くとトラブルの元のようなので、しっかり学童で捕まえておいてほしいところ。

 

でもさ、娘が行った民間学童も見たけどさ、民間だろうと公立だろうと、あれ毎日は飽きるだろうな~ってのが正直なところ。やっぱり学童と習い事とか併用するのが一番なんだろうなあ。でも近所でできる習い事が少なくて。送迎必要なものは大変だし。。

 

は~、悩ましいけど、2年後の世界。息子はもう少ししっかりしてくれてるかな~、どうなのかな~。